
ラポール発達教室Effortのご案内
Effortはフランス語で「尽力」を意味します。
Effortは、1人での外出が困難な障害児・者が、活動を制限されたり社会参加が制約されたりしないように、楽しいと思える活動を私たちが一緒に創造します。また、環境・状況の調整をしながら障害児・者が社会参加を実現できるよう尽力します。
ラポール発達教室Effortの特徴
1.歩行動作の様子から、科学的にアプローチし正しい歩行スタイルへと導きます。
2.利用者様の様子をご家族とシェアし、丁寧なやりとりを行います。
3.支援方法はラポール発達教室の療育技術を取り入れ、利用者がわかりやすく楽しく活動できるように支援を心がけます。
4.利用者様の特性を理解し、交通ルール・マナーを教えながら社会参加につなげていきます。

職員紹介
管理者・サービス提供責任者
増岡 香織(介護福祉士・行動援護従事者・児童指導員)
行動援護従事者の資格を取得後、介助の必要な方にも支援ができるようにと介護福祉士の資格を取得しました。
また長年、ラポール発達教室での実際の支援を学んで参りました。利用児・者様が、負担なく社会参加が実現できるように特性の理解と的確な支援を通じて利用児・者様の「最善の利益」のためにサービス提供が行えるよう尽力してまいります。
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近藤 史弥(強度行動障害支援者)
大学では健康医療科学部スポーツ健康医科学科でスポーツを通して身体のしくみや健康医学について学びました。学生の頃から子どもが大好きで、前職ではサッカークラブのコーチとしてともに成長していく喜びを感じました。
ラポール発達教室Effortでは学生時代に学んだ知識を生かし、理学療法士と連携して歩行トレーニングによる正しい歩行スタイルの獲得を目指します。また好きな場所・初めての場所も「楽しい!」と感じてもらえるように特性に配慮しながら負担がないよう支援することを心掛けて参ります。
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木村 薫志(理学療法士)
所属学会:感覚統合学会、日本特殊教育学会
大学を卒業し、理学療法士の資格を取得後、スポーツ整形外科で主に怪我をした小中高生を中心にリハビリを行ってきました。子どもたちと関わりあいながらリハビリを行っていく中で、「小児理学療法」に興味をもち「運動を取り入れた療育」という世界に出会いました。そこで今まで培ってきた理学療法士としての経験や専門性を「ラポール発達教室Effort」の子どもたちに活かしたい!と強く思いました。
子どもたちの楽しい気持ちが共有できるように、私自身も一緒に遊び、一人一人のニーズにあった療育を行います。そして、「僕、やってみたい!」「私、できた!」の経験から子どもたちが身体を動かすことは楽しいと思える療育を目指すために、「発達障害認定理学療法士」の取得を目指しています。
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